働いてると感じる介護の実態

働いてると感じる介護の実態

働いてると感じる介護の実態

 

働いてるとすごく感じるのはこの世界ってほんとにいろいろあるってことです。
老人ホームに限らずいろんなことがありますね。
以前旅行に行った際にいろいろ感じたのですが、介護が必要になる人とそうじゃない人と全然違うんですよね。
介護が必要になるのってやはり体が人に依存し始めたときで、依存しだすと急激に人間は老けるというか生きることが止まる。
と感じてしまう。
なんか真理のようなものなんですが、生きることを他人に任せるともうそこから成長しないと強くもならない、老化ということで後はどんどんふけるばかりです。
それを実際に何度も見てきてるので感じますね。
自分もこういうのを見ると老人ホームに入らない方がいいのかなって思います。
それに最近は延命治療が多く、本人は幸せなんかなって思うときもあるんですよね。
有料老人ホーム ホームページにも書いてることですが、最近はそういうのじゃなくて自然に過ごす、あまり延命治療をしてほしくないという人も増えてるだとか、
確かに私も知り合いが亡くなる前に結構延命治療で大変だったと聞いていますし、なんか他人事じゃないんですよね。
老人ホームに入る場合にもこういうことを考えていないといけないんだなって思いました。

 

とはいえ自分の身内がそういう状態になったらどっちがいいのか困りますよね。どちらが本人にとって幸せなのかやはりちゃんと本人に聞いておかないとだめだなって思いました。

 

 

 

 


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